通信制高校と転入について

公立高校についてメインに説明します

公立高校についてメインに説明します : 転校・編入などの時期も課程によって異なります : ぜひ定時制高校にも目を向けてみてください

 日本の高等学校(以下高校)には、全日制・定時制・通信制という3つの教育課程が存在します。
この3つには学習制度や学習時間に違いがあります。
また、公立か私立かでも違う部分があります。
ここでは、公立高校についてメインに説明します。
全日制は週5日の登校で、通常の授業時間は午前から午後までの1日5〜8時間の教師による授業を受けます。
定時制は週5日の登校で教師による授業を対面で受けるのは全日制と同じですが、午後から4時間程度の授業が行われます。
一方、通信制は登校日数については比較的自由度が高く、年に数回の合宿形式や週〜月に数回の動画での授業など様々です。
スクーリングという登校日には対面での指導を受けますが、それ以外は参考書や動画での授業を参考にしてレポートを提出し、テストを受けることで単位を取得する制度になっています。
インタネットが普及してきた影響により、近年はeラーニングを実施している学校も増えてきているようです。
通信制高校は、全日制高校・定時制高校と比べると入学のハードルは低めになっています。
生徒には、別の高校を中退した人、仕事と学業を両立する人、不登校など人間関係の悩みを抱えた人、何らかの障害により通学等が困難な人など、様々な背景を持った人が在籍しています。
通信制高校の場合も、卒業すれば学歴は高校卒業となり、その部分は全日制高校・定時制高校と同様です。

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— 美山国語3 (@miyamakokugo31) 2018年10月31日